寄付のお願い

いのちまるごとプロジェクト

現在、新型コロナウイルスを含む感染症対策のため、子ども食堂とまざぁずカフェは閉鎖しております。再開は、HPにてお知らせいたします

いのちまるごとプロジェクト事業とは

 新型コロナウイルス感染の長期化に伴い、収入、食、また先の見えない精神的な不安から、心の安定を求めるひとり親家庭・生活困窮家庭が増えています。
 私たちは食のサポートとしてフードバンク活動を、学びのサポートとしてオンライン学習を行っています。
 また、DV被害を受ける母親が多くなっているといわれており、新たな住居が見つかるまで、母子で安全で安心できる住居を提供することもコロナ渦でも必要な支援であると考えています。
 その中で、常に忘れてはいけないのが子どもたちの幸せです。子どもはどんな境遇であって健やかに成長・発達する権利があります。
「食べる」「学ぶ」「暮らす」という生きる上での大切な面からのサポートと、精神的な面に寄り添うことにより生まれる「安心感」を提供できればと思っています。

チラシはこちらから

べる

おなかいっぱい食べる幸せ、
食べるものがある「安心感」の提供

しんぐるまざあずカフェ

ひとりで子育てをがんばっているみなさん、ちょっと一息しませんか。
子育てのしんどさや、悩みを共有することができる気軽な「居場所」です。
専任のアドバイザーがいますので、安心して相談することもできます。

共生型こども食堂「日ようびの昼ごはん」

どなたでも参加OK!
料理、食事、片付けまで、
みんなで楽しくごはんを楽しみましょう。

日 時:毎月第4日曜日
    10:00〜13:00
定 員:20名(先着順)
参加費:こども 無料
    ひとり親家庭 無料
※上記以外の人 500円
※日時は都合により変更する場合があります。

フードバンクを活用した ドライブスルー形式の、
食料・日用品配布および宅食「こども宅食」

新型コロナウイルスの影響を受けた子育て家庭・生活困窮家庭に寄付等で集まった食材や生活用品を、月に一回お届けします。

子どもへのオンライン学習支援および、
悩みや不安を感じている親の相談窓口

タブレット&Wifi無料付与による オンライン学習支援

コロナ渦において経済的に困難な環境にある家庭を対象としたオンラインによる学習支援です。
子ども一人一人に合わせた内容でオンライン動画とテキストによる学習を行います。

相談窓口設置、精神的な安定による自立をめざす

親のためのオンライン相談も受け付けていきます。
お気軽にお問い合わせください。

スタッフ研修(子ども・DV被害者支援)

いのちまるごとプロジェクト事業に関わるスタッフは、(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのオンライン研修を受講しています。
らす

親子の自立をめざした、安全安心の居住空間の提供

母子のための共同住居(ステップハウス)整備

・住宅確保要配慮者のみなさんが、どこで、どのような生活を希望されているかヒヤリングをおこない、速やかに入居が行えるよう自治体等関係機関、岡山県居住支援協議会と連携しサポートします。
・相談窓口での相談対応、不動産会社への同行、引っ越し支援、「ハーモニーはうす」への入居および、入居後の生活の安定と向上をめざし、見守りや緊急時対応 生活相談等の生活支援、家計相談、精神的な支援を行います。

※生活確保要配慮者とは・・・低額所得所、被災者、高齢者、障がい者、子どもを養育する者、その他住宅の確保に特に配慮を要する人のこと
【目 的】
相談窓口の設置や不動産会社への同行など「入居までの支援」と、生活の安定と向上を目指した個々の応じた「入居後の支援」を行う。
【実施場所】岡山県笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町
【対象者】ひとり親家庭(母子)・DV被害者・高齢者(女性)
【利用料】当法人規定による